●日本語ドメインってなに?
最近話題になっている日本語ドメイン。
これは読んで字のごとく日本語を使ったドメインです。
http://ドメイン.com
http://慶応大学.jp
こんな風に日本語でドメイン表示されるわけです。
実は日本語ドメインは数年前から運営されていました。
ただ普及は進まず停滞期が続きます。皆さんも、こんなドメインは見かけたことがないかと思います。
普及が遅れていた一番の理由としては、私達が使っているブラウザが日本語未対応だったからです。
パソコンを買うとマイクロソフトのOSにIE(インターネットエクスプローラー)
というブラウザが組み込まれていますが、この最も普及しているブラウザでは日本語ドメインが
使えなかったわけです。
もっと簡単に説明すると「ウインドウズ98」「ウインドウズXP」では
日本語ドメインが使えなかった。だから普及が進まなかったのです。
専用ソフトのダウンロードすれば使用可能になりましたがいちいちそんな面倒をかける人はいません。
今までは普及が停滞していました。
●最近の傾向
そのブラウザ業界ですが95%以上の普及率を誇っていたIEに陰りが見えてきました。
ファイヤーフォックスという日本語ドメインにも対応している無料ブラウザが今どんどん
IEのシェアを奪っています。
ファイヤーフォックスは無料で性能がよく、セキュリティ的にも強いブラウザとして注目されています。
今後この新ブラウザの普及が進んだり、IEが改良されて日本語ドメインの利用がOKになれば
一気に日本語ドメインの利用がしやすくなります。
視覚的に英語のドメインより日本語のドメインのほうが見やすく目立ちますので、
利用するベースがさえ出来れば日本語ドメインの価値もぐぐっと上がります。
そして、その傾向が最近見えてきたわけです。日本語ドメインが最近になって静かな
注目を浴びているのはそういった理由からです。
ここ数ヶ月で注目を浴びる日本語ドメイン。
●日本語ドメインの特典
2004年の11月の段階でも日本語ドメインは6万件しか取得されていません。
6万件というと多そうですが英語ドメインは何億件というレベルですから、相対的に考えても
まだまだ取得数は少ないです。
つまり”目立つ言葉””価値のある言葉”が沢山残っているわけです。
いま日本語ドメインを取得されている方には、「とりあえず有望な言葉で日本語ドメインを取っておこう」
という方が多くいらっしゃいます。実は私もその1人です。
日本語ドメインで有望な言葉を押さえておくことで、いずれ普及が進んだときに価値は爆発的に
上がるだろうという読みです。もちろん普及が100%進むかどうかはわかりませんので
先を見越した投資になるわけですが、ドメインにつき1年で3000円程度の投資ですから
安い買物だと思っているわけです。
ちなみに私は合計4つの日本語ドメインを保有しています。全部、数年間は持っておくつもりです。
1年後にはまだ普及は進んでいないと思いますが数年間のスパンで見たときに日本語ドメインには
価値があり、いま取得しておかないと有望な日本語ドメインが他の人の契約で埋まってしまうと考えたからです。
有望な日本語ドメインを押さえる
●そして2006年・・・
2006年になってIE7.0が登場すると言われています。それには日本語ドメインを読み取る機能がついています。
ファイアーFOXにシェアをじりじり奪われているとはいえ7割〜8割のシェアを誇るIEでこの機能がついているのは
大きいです。新しいパソコンは全て日本語ドメインOK!という構図が成り立ちます。
誕生から数年・・・2006年はとうとう日本語ドメイン元年となる年かもしれません。
●日本語ドメイン関係サイト
日本語ドメイン協会
日本語ドメインプラグイン・・・このソフトを使うと日本語ドメインが利用可能に(未対応ブラウザ用)。
お名前.com
・・・日本語ドメインの取得はここ。
●お名前.COM
日本語ドメインを扱っているドメイン会社。jpドメイン「http://ドメイン.jp」が無料で登録できるキャンペーンを展開中。
ただjpドメインの年間維持費は高く、長く取得するコストをトータルで見ると.com/.netでの取得のほうが安くすみます。
なので私は4つの日本語ドメインを全て.comで取得しました。
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