転送量とは?

転送量とは?レンタルサーバーの転送量制限・無制限のくわしい説明。

そもそも転送量とは何ですか?

ホームページを見たときに1ページ見るごとにデータがみなさんのパソコンに送られてきます。 写真があれば画像のデータが、動画であれば動画のデータが送られてきます。 この時の「データの量」が転送量です。

ちなみにこのページの容量は5KBです。画像もほとんど使っていませんのでこれは非常に小さいサイズですね。 テキストぐらいであれば、どれだけ文章量が増えてもデータの量は微々たるものです。

転送量の制限って何?転送量は気にするべき?

例えばロリポップでは各プランの転送量は次のように決まっています。

エコノミー:1GB/日
ライト:5GB/日
スタンダード:10GB/日
エンタープライズ:無制限

一番安いエコノミープランでも転送量は1日あたり1GBに設定されています。このページだけで説明すれば1日20万アクセスないと消化できない転送量になります。

ただし、このページのようにテキスト主体で1ページ5KBというのは非常に小さいですから、写真や画像をたくさん扱ったりデータベースや動画のストリーミングを 扱うサイトにおいては、数値が大きく変わってくると思います。

各社レンタルサーバーの転送量を比較

エックスサーバー X10:70GB/日
X20:90GB/日
X30:100GB/日
ロリポップ エコノミー:1GB/日
ライト:5GB/日
スタンダード:10GB/日
エンタープライズ:無制限(※こちらのコースは無制限となります)
ヘルテム 60GB/日
KAGOYA 160GB/日
シックスコア S1プラン:50GB/日
S2プラン:70GB/日
S3プラン:90GB/日
S4プラン:100GB/日

転送量無制限のレンタルサーバーの比較

Webarena Suitex 転送量無制限(※ベストエフォート型)
GMOクラウド 転送量無制限(※ベストエフォート型)
CPI(シェアードプラン) 転送量無制限(※ベストエフォート型)
WADAX 転送量無制限(※ベストエフォート型)
ABLENET(エイブルネット) 転送量無制限

転送量無制限となっているレンタルサーバーは多いですが、その多くがベストエフォート型となり各社が定める一定の容量を超えると 制限されるようになっています。実質的には限界はあるため「無制限」の表記が正しいのかわかりませんが、こちらに記載しておきます。