日本語ドメインとは?

日本語ドメインとは?どんなもの?

まだ日本語ドメインが登場してから10年たっておりませんが、日本語ドメインで運営されているサイトも多くなり、 Googleやヤフーで検索をかけると目にする機会が増えました。

読んで字のごとく、日本語で書かれたドメインのことなんですが
実際に紹介してみると↓のような感じになります。

「http://www.日本語ドメイン.com」

ねっ。そのままですよね。
まさしくURLの部分が日本語で書いてあるから日本語ドメインなんです。

日本語ドメイン 説明

日本語ドメインはSEOに強いかもしれない!?

この日本語ドメイン。

実はサイト運営者からは注目されています。
なぜなら・・・SEOに強いと言われているからです。

2014年の時点では、日本語ドメインを取得してサイト構築するだけで、 目的のキーワードで上位表示されやすいと噂されています。

もちろん大きなキーワードでの上位表示は難しいですが、 小さなスモールキーワードでは被リンクなどを沢山つけることなく上位表示されているケースが増えてきています。

メインサイトを日本語ドメインで運用?

となると、日本語ドメインでドメイン取得して運用したくなる気持ちが湧き上がってきますが・・・

ここ数年、日本語ドメインはたしかにSEOに有利に働いている傾向にありますが、 来年、再来年はどうなっているかわかりません。

SEOの効果も水ものと思われますので、 メインサイトを運営するのであれば「.com」「.jp」あたりの一般的なドメインでの利用をおすすめしたいです。

日本語ドメインのメリット

1番のメリットはYahooやGoogleなどで検索したときに、URLが日本語で表示されることだと思います。 もちろんタイトルを見ればそのページの内容がわかるわけですが、さらにドメインも日本語で書いてあればわかりやすさがUP する可能性が高いです。

お店の名前や地域を日本語ドメインに混ぜることで、ドメイン自体がお店やサービスのブランディングに一役買ってくれるわけです。

例:「京都つけもの千利休.com」

なんて感じに日本語ドメインを取るとわかりやすいですよね。

日本語ドメインのデメリット

日本語ドメインの最大のデメリットは、どこでも日本語で表示されるわけではないことです。

例えばツイッター。ツイッターでは日本語ドメインは表示されません。 プニュコードと呼ばれる英数字に変換されて表示されるんですね。

「京都つけもの千利休.com」←これが・・・
     ↓
「xn--08jub5a5e134qprah7opoci81v.com」←こうなります

せっかく日本語ドメインで分かりやすく取得しているのにツイッターなどのいくつかのサイトでは それが表示されないばかりか、余計に何だかわからないドメイン表示になってしまう。

誰かがお店を紹介したくてリンクを貼ろうとしてくれようとしているのに、 「日本語ドメインだからそのまま貼れない」なんてこともあります。

このようにツイッターなどのでソーシャルなどでリンクの表示がばらばらになる、そもそもリンクが貼りづらい。 というのはやはりデメリットですよね。

将来的に、問題なく日本語ドメインがどこでも利用できるようになるかもしれませんが、現状まだまだ使い勝手が悪い部分があります。

日本語ドメイン名のプニュコード変換・逆変換

管理人も日本語ドメインを運営してみた。

管理人はたくさんのドメインを持っていますが、日本語ドメインも多く保有しています。たぶん30~50個ぐらいはもってるんじゃないかと思います。

どのドメインに対しても、ほとんどリンクも付けず中身だけ入れてほったらかしにしているのですが、何故か1ページ目に入ってくる日本語ドメインがいくつかあります。

10個に1個ぐらいでしょうか。

この結果から日本語ドメインがSEOに強いかどうかを判断するのは難しいと思いますが、少なくともスモールキーワードにおいて10%ぐらいで上位に何故か入ってくる。 ということを知ってください。