CPIレンタルサーバー

CPIレンタルサーバーを徹底レビュー

【お得情報】返金保障なんとお試し体験10日間
料金 初期料金:20000円(1年契約:0円)/月額:4400円(1年契約:3800円)
稼働率 SLA(品質保障制度)稼働率100%
容量・データベース 無制限

KDDIウェブコミュニケーションズが運営するCPIレンタルサーバーはweb制作の会社でも使える本格的なレンタルサーバーと言えます。 30世代前までOKの自動バックアップ機能や、テスト環境で作ったリニューアルデータをすぐに本番環境へ公開できるシステムなどセキュリティ面もしっかしていて 法人向けとしてはぴったりのサーバーです。

また、サーバー稼働率もSLA稼働率100%保障されていますし、マルチドメインやデータベース数も無制限に利用が可能です。 さらに電話サポートは24時間365日対応してくれています。

当サイトで紹介しているレンタルサーバーは個人~自営業・小規模法人をメインとしているためコストが掛からない1000円台のサーバーを多く紹介していますが、 このCPIは月額3800円となります。しかし、値段に見合う十分なパフォーマンスを持っているレンタルサーバーです。

公式サイトはこちら

1.CPIレンタルサーバーの特徴まとめ

その1.料金

料金 初期料金:20000円(1年契約0円)/月額:4400円(1年契約3800円)
1ヶ月あたり料金(最安値) 初年度:月額3800円+ドメイン料金/2年目:月額3800円+ドメイン料金

料金の支払いは3ヵ月・6ヶ月・1年の3つの契約期間があります。 初期費用については3ヵ月・6ヶ月の場合は2万円かかりますが、1年契約になると無料。つまり0円になります。 月額料金は3ヵ月契約で4400円。6ヶ月契約で4100円。1年契約で3800円となります。

1年の長期契約にすることで、かなりの割引となります。

その2.主な機能一覧

稼働率 SLA(品質保証制度)100%
サーバー移転代行サービス 無料
マルチドメイン 無制限
データーベース 無制限
バックアップ 最大9日前までのデータを復旧(有料)
制作支援ツール スマートリリース:テストサーバー構築や30世代自動バックアップ機能
サポート体制 24 時間365日電話&メールサポート

マルチドメイン、データベースは無制限。メールアドレス数も無制限。そして稼働率についてもSLA100%としていて申し分ないスペックです。 制作支援ツールであるスマートリリースを活用すればテストサーバーの構築がかんたんに作れます。1日1回、30日分を自動にバックアップしてくれています。 さらには管理システムである「Git」も標準装備しています。

短くまとめてしまっていますが、レンタルサーバーのスペックとしては申し分ないほどのスペックだと思います。

また、他社からのサーバー移転を面倒に思っている方のために「サーバー移転代行サービス」があります。 その他にもグループウェアのアカウントが30個分無料になったりと、多彩なサービスがあり法人の利用にもしっかり対応できるレンタルサーバーです。

2.メリットとデメリット

その1.メリット

CPIのレンタルサーバーはKDDIグループで運営されていて、23区内に設置されたデータセンターにサーバーが置かれていますので、その点では安心感を感じます。

また制作面を考えたときにとても心強いのがCPIのメリットです。 スマートリリースと呼ばれるツールによってテスト環境の構築がかんたんになり、テスト環境で作ったサイトのリニューアルデータを一瞬で本番環境にアップできます。 つまりこのツールによって「ファイル納品漏れ」、「間違ってファイルを削除」といったことが防げるだけでなく制作フローがかなり短縮されます。
SmartReleaseとは CPI公式サイト

また自動バックアップもwebで30世代、データベースで10世代となっています。 そのためテスト環境で制作しながらうっかりファイルデータを削除してしまって、「どうしよう・・・」何がどうなったかわからなくなった時でも安心です。 この時でもしっかり確認できるのは制作者として魅力なのではないでしょうか。

CPIレンタルサーバーはこちらです。

その2.デメリット

料金が3800円という点に尽きると思います。その分のコスパは間違いなくありますが、個人が気軽にホームページ作成をする上で借りる価格帯ではありません。

またマルチドメインでサイト量産した場合、サイトごとにログインIDとパスワードを作ることになります。 そのためドメインごとにログインが必要になります。一括管理はできません。法人運営の場合はセキュリティ面でプラスだと思います。 が、個人で「マルチドメインで多サイト運用」したい場合には管理が煩雑になるため向いていません。

3.レビューまとめ

月額3800円ということで紹介している私自身「ちょっと高いのでは」と当初は思っていましたが、 サーバーのスペックを知れば知るほどレンタルサーバーの魅力を理解できました。

個人的な感覚ではweb作成の部署があって本格的にホームページを運用したい会社や、10人以上の法人などに最適なのではないかと感じています。 法人であれば月3800円ほどのコストは、むしろ「もっと高いレンタルサーバーのほうが安心なのでは」と思える料金ではないでしょうか。

法人として考えると自動バックアップ機能やスマートリリースが魅力ですが、それだけでなく「iQube+(アイキューブプラス)」と呼ばれるグループウェアも30人分無料になるところも魅力です。

競合レンタルサーバー

この価格帯のレンタルサーバーを見てみると、「GMOクラウド」のプロコース2362円や、「さくらレンタルサーバー」のビジネスプロ4,628円、「WADAX」のプラチナプラン3,888円などが 競合サーバーとして考えられます。各プランの機能も比較してみましたが、制作の実務を考えたときにスペックはCPIが一歩抜きん出てる気がします。

共有サーバーとしては、ほぼ最高に近い機能を兼ね備えているのがCPIレンタルサーバーだと思います。

仮

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